ディズニーパークレポ

【ディズニー混雑まとめ】5000人・1万人・2万人・3万人以上のパークについてレポ

先日 (2022年4月下旬) から、グリーティングのエントリーが解放されたり、一部のショーで自由席を設けるアナウンスがされたパーク♪

徐々にコロナ禍前に戻ってきている感じですね^^

しかし、連休後や長期休暇後などに、感染者が増えて、まん延防止措置などが出されたら、今後また制限される可能性もありますよね…

この記事では、

『もし、再び制限が出されると、パークではどういった制限がされるのか?』

という疑問にお答えできればと思っています!

わが家は、去年、制限人数5000人・1万人・2万人・人数制限緩和後(予想入場者3万~3.5万人)のパークを全て体験しているので、

上限緩和後のパーク(予想入場者3万~3.5万人)

20000人制限中のパーク

10000人制限中のパーク

5000人制限中のパーク

について、

待ち時間・エントリー当選率等参考になればと思い、まとめ記事を作成しました!

 

1年分の記録をまとめたため、かなり長い記事になっているので、ブックマークして頂いて、必要箇所を少しずつ読んでいただくことをお勧めします!

理系ママ
理系ママ
今後、ディズニー旅行の計画を立てるという方のお役に立てればと思います!

制限緩和後のパーク混雑・待ち時間・エントリー当選率(予想入場者数3万~3.5万人)

入場制限が緩和され、入場者数が増加したパークに、

先日3月と去年12月(2021年)に行ってきました。

行ったのは、

12月⇒ ランド2日間

3月⇒ 1日目:シー2日目:ランド(10時半入園チケット)

です!

入場者数は、公表されていませんでしたが、3万人以上入場していたと思われるほどの混雑具合でした。

開園時の混雑もすごかったです!

12月に行ったときは、

プーさんのハニーハント

スプラッシュマウンテン

美女と野獣“魔法のものがたり

ベイマックスのハッピーライド

が、スタンバイパス対象施設でした。

スプラッシュマウンテンは朝、プーさんのハニーハントは夜スタンバイ解放されていました!

スペースマウンテンやビッグサンダーマウンテンは、スタンバイパス対象施設ではありませんでしたが、待ち時間が50分程度で、とても長い列ができていました。

12月ビッグサンダーマウンテンの昼すぎの待機列(50分待ち)12月ビッグサンダーマウンテンの昼すぎの待機列(50分待ち)

 

3月に行ったときは、スタンバイ対象施設は、

美女と野獣“魔法のものがたり

ベイマックスのハッピーライド

のみでした。

また、入場者数が3万人以上に増えたパークでは、スタンバイパスが終了する時刻も早く、

新エリアの人気アトラクションである美女と野獣・ベイマックスのアトラクションのスタンバイパス終了時刻は、

美女と野獣→AM9:30前後

ベイマックス→AM10:30前後

でした!

朗報♪
2022年4月下旬からは、“美女と野獣 魔法のものがたり”が終日スタンバイ解放されている日もあるようです^^

各アトラクションがスタンバイ解放されているかどうかは、公式アプリで確認することができます。

アトラクション部分に、待ち時間が記載されていれば、スタンバイ解放されている状態で、

スタンバイパスマークが表示されていたら、アトラクション利用にはスタンバイパスが必要になります。

▽ディズニーリゾート公式アプリはこちらからダウンロード可能です

Tokyo Disney Resort App
Tokyo Disney Resort App
開発元:Oriental Land Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

また、

わたしたちが行ったころ(去年12月・3月)の3万人パークでは、グリーティング・ショーはすべてエントリー制でした!

 



上限2万人ディズニー混雑・待ち時間・エントリー当選率

つづいて上限2万人パークのレポです!

上限2万人パークはシーのみ体験しているので、シーについてのレポートを紹介します。

 

上限2万人のパークでも、通路が人で埋め尽くされる感じがあり、結構な混雑を感じました。

スタンバイパス対象施設は、

ソアリン

トイ・ストーリー・マニア

でした!

理系ママ
理系ママ
ショーとグリーティングはエントリー制で、わが家はほぼ当選なしでした(涙)

上限2万人でも、エントリ―はかなり当選しにくい感じがしました。

上限2万人でも結構混雑していたので、効率よく回る必要があると感じました。

 

わが家は、ミラコスタに宿泊していたので、ディズニーホテル宿泊者のみが購入できる、アーリーエントリーチケットというチケットをミラコスタで購入し、オープン時間よりも早く入場してシーを回りました。

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上限1万人ディズニー混雑・待ち時間・エントリー当選率

続いて、さらに制限された1万人上限のパークレポです。

上限1万人のディズニーは、ランドのみ体験(2021年7月)しているので、ランドのレポートを紹介します。

上限1万人のランドでは、スタンバイパスは導入されていませんでした。

この頃は(2021年7月)、

『ミッキーのマジカルミュージックワールド(ショー)』・『クラブ・マウス・ビート(ショー)』といったショーや、グリーティングに加え、

新エリアのアトラクション “美女と野獣“魔法のものがたり” や “ベイマックスのハッピーライド”

エントリー制でした。

アトラクションのエントリーは当選できたのですが、ショーとグリーティングエントリーはなかなか当たらずでした(涙)

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上限5000人ディズニー混雑・待ち時間・エントリー当選率

最後に、

2021年8月の、5000人制限のころのパークについてのレポートです。

8月に上限5000人のディズニーシー・ディズニーランドの両方に行きました!

5000人まで制限されていると、パーク内は本当にどこもガラガラでした。

 

トイストーリーマニア入口ガラガラのトイストーリーマニア

上限5000人の時期は、運営時間が10:00~19:00ととても短かったのですが、

開園待ち必要なし!

アトラクションはほとんど待ち時間なし!

グリーティングもすべて待ち時間30分以内で体験可能

でした!

5000人シーと5000人ランド詳細について、解説していきます。

上限5000人制限のディズニーシーの混雑レポ

人気アトラクションのソアリン・トイストーリーマニアは、混雑する時間帯のみスタンバイパスを発行しているという感じでした。

上限人数5000人のディズニーシーに2日連続で行ったのですが、1日目のみ、ソアリンが15時ごろからスタンバイ解放されていました!(しかも待ち時間15分ほど!)

トイストーリーマニアも、スタンバイ解放されている時間帯は、乗り放題でした!

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上限5000人制限のディズニーランド混雑レポ

上限5000人のときに行ったディズニーランドでは、なんと美女と野獣やベイマックスも、終日スタンバイ解放されていました!

グリーティングが全てスタンバイ解放されていたので、新エリアのミニーのスタイルスタジオもエントリーなしで体験可でした!

普段はエントリーに当選するのが難しい『ミッキーのマジカルミュージックワールド』や『クラブ・マウス・ビート』にも当選することができました!

クラブマウスビート



上限5000人制限のパークで、ショーのエントリー当選率は100%だった!!

上限5000人制限のディズニーシーでは、ショーのエントリー当選率がなんと100%で、『ビックバンドビート』も『ミッキーのマジカルミュージックワールド』も『クラブマウスビート』もすべて鑑賞することができました!

上限5000人制限のパークまとめ

ディズニーシーのソアリンとトイストーリーマニアのみスタンバイパス対象施設で、(スタンバイ解放される時間帯もあり。)

グリーティング施設はスタンバイ解放されていた。

運営時間は10:00~19:00。

レストランは運営していないレストランがたくさんあったけど、通常時では大混雑するお昼の時間帯でも混雑はなかったので、レストランに入れなくて困るということはなかった。

ほとんどのアトラクションの待ち時間が10分以内。

ショーエントリーにはすべて当選できた!



上限人数別混雑レポまとめ

8月の5000人パークでは、スタンバイパス対象なのはソアリンとトイストーリーマニアのみで、人気アトラクションでも待ち時間はとても短く、ショーのエントリ―当選率もかなり高かった!グリーティングはスタンバイ解放されていた。

7月の上限1万人のランドでは、『美女と野獣“魔法のものがたり”』・『ベイマックスのハッピーライド』・グリーティング施設・ショーがエントリー制だった。グリーティングやショーは当選しにくいと感じた。

4月の上限2万人のディズニーシーでは、結構な混雑を感じた。ソアリンとトイストーリーマニアはスタンバイパス対象施設で、グリーティングやショーはすべてエントリー(抽選)制。当選率も低いと感じた。

人数制限緩和後のパークはかなり混雑を感じた。スタンバイパスは早くなくなるし、エントリーもかなり当たりにくい!!!

現在は、グリーティングはスタンバイ解放されており、ショーも一部の公演で自由席が設けられています。

 

2022年も、時期によって上限人数が変わりそうですね…。

それぞれの上限人数で、パークの状況がどんなかんじか、参考になれば幸いです!

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