ディズニー映画

ディズニー映画が教育的にもとてもオススメな4つの理由

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\この記事を書いたのは/

ディズニーが大好きな小学生2児のママ

国立大学院修士卒後→メーカー開発職→出産で退職

『セカンドキャリアは教育業界を目指す!』と決心し、現在教員免許取得のため、勉強中。

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理系ママ
理系ママ
こんにちは!ディズニー大好きな小学生2児のママです!

たくさんのディズニー作品を、ディズニープラスなどの動画配信コンテンツで、好きなときに気軽に見ることができる、素晴らしい時代になりましたね♪

幼少期から大好きだったディズニー映画✨

そんな大好きなディズニー映画を現在は、

子供たちと一緒に鑑賞しています^^

子供のころ何度も見た名作映画も、大人になってから見ると、また違った視点で見ることができ、子供のころには気づかなかった学びがたくさんあります✨

また、『塔の上のラプンツェル』や『ズートピア』、『ミラベルと魔法だらけの家』などの比較的新しい作品では、社会問題をテーマとして扱っており、大人が見ても感動する内容となっています。

理系ママ
理系ママ
ディズニー映画は、ただエンターテイメントとして面白いわだけではなく、そこには、多くの教育的意義が存在していると確信しています!

この記事では、

大大大好きなディズニー映画の魅力について、

『教育的な側面』

から魅力を解説します!

1.ディズニー映画の映画はとても道徳的

ディズニーの映画の一番素晴らしいところは、その内容が、

とても道徳的

なところです。

最近のディズニー映画は、社会問題をテーマにしている部分があるせいか、内容が少し難しい気がしますが、

昔の名作映画は、

お話の内容が小さい子どもにもわかりやすく、

かつ、道徳的なものが多いです!

例えば、

『ピノキオ』『美女と野獣』『くまのプーさんシリーズ』『ダンボ』

といった作品には、

嘘をついてはいけないこと。大切に想ってくれる人を裏切ってはいけないこと

本当に大切なのは、“人を思いやる心”であること

友情や助け合うことの大切さ

境地にあってもあきらめないことの意義

といったメッセージが込められてると思います。

 

理系ママ
理系ママ
どのメッセージも、これから成長する子ども達に送りたいメッセージですよね

 

このような

道徳的な内容がテーマでありながら、『全く説教くさくないところ』

ディズニー映画の素晴らしさだと思っています!

2.音楽が素晴らしい

ディズニー映画の魅力を語る上で、音楽の要素は外せない✨

理系ママ
理系ママ
ディズニー映画は音楽もとても魅力的ですよね。

 

 

とくに、ディズニー音楽の巨匠“アラン・メンケン”が手掛ける音楽は本当にロマンチックで素敵です!

アラン・メンケン氏は、『アラジン』『美女と野獣』『リトルマーメイド』『塔の上のラプンツェル』などの楽曲を手掛けています!

理系ママ
理系ママ
どの映画の曲も言わずと知れた名曲ですよね!アラン・メンケンが楽曲を手掛けた映画の中で、私の一番のおすすめは『魔法にかけられて』です!楽しいミュージカル音楽あり、ロマンチックな音楽ありで、アランメンケンワールドさく裂の、大人が見ても子供が見てもとても楽しく、ハッピーな気持ちになれる映画です!

 

私自身、子供時代にピアノを習っており、育児が少し落ち着いた現在、20年ぶりにピアノのレッスンを再開しましたが、子どもの頃からいい音楽に触れさせるということは、教育的にとてもすばらしいことだと思います。

幼い頃からいい音楽に触れると、まず、感受性が高い時期に、いい耳や音楽的な感性が育てられます。

 

また、ディズニー映画の楽曲には、楽器で演奏しやすい名曲がたくさんあるため、楽器を習っている子どものモチベーションをあげてくれること間違いなしです!

理系ママ
理系ママ
ディズニーの曲は、学校の吹奏楽でもよく演奏されるし、ピアノでも簡単なアレンジなら、ピアノを習いたての子でも弾けるような楽譜がたくさん出ています!わたしも、4歳から高校生までピアノを習っていましたが、大好きなディズニーの曲の練習は本当に楽しかったし、『次はこれ弾けるようになりたい!』という気持ちが練習のモチベーションになっていました!

 

3.世界中が舞台になっているため、各国の文化を映画から学ぶことができる。

ディズニー映画の作品では、世界中の国々がお話の舞台となっているため、作品を通して世界各国の文化を知ることができます✨

たとえば…

ピーターパンといっしょに冒険をする、ウェンディたちの家があるのは、イギリスのロンドン。

ビッグベン

みんなでロンドンの夜空を飛ぶシーンは、大人になった今でも童心に返らせてくれる素敵なシーンです^^

 

『不思議の国のアリス』『メリー・ポピンズ』もイギリスのお話。

『不思議の国のアリス』のマッドハッターたちの楽しいお茶会は、イギリスのアフタヌーンティーの文化が表現されたシーンです。

『メリー・ポピンズ』でも、主人公がお茶の文化を大切にしていることが伝わる場面がたくさんあります^^

ディズニーランドには、アリスのお茶会をテーマにしたアトラクション『アリスのティーパーティー』というアトラクションがありますね^^

アリスのティーパーティー

 

 

『リメンバー・ミー』では、メキシコの『死者の日』という文化について知ることができます。

ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームスーバージ上で踊るカラフルながいこつディズニーシーのショー『ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス』より、『リメンバー・ミー』の一場面。カラフルなドクロはメキシコの死者の日のモチーフに由来している。

死者の日(ししゃのひ、ディア・デ・ムエルトス、スペイン語: Día de Muertos、英語: Day of the Dead)はメキシコの伝統文化、風習である。特にメキシコにおいて、死者を偲びそして感謝し、生きる喜びを分かち合うことを目的としている。この伝統は、メキシコにおいて最も重要な風習の一つであり、毎年11月1日と2日に祝われる。

引用元:Wikipedia

 

理系ママ
理系ママ
『リメンバー・ミー』は死をテーマにした作品ですが、内容はとても明るく、作品のもう一つのテーマが『音楽』であり、作品の中ではたくさんのラテン系の音楽が奏でられ、とても愉快な作品です。小学校低学年の息子も大好きで、何度も見ています。

4.大人になってからも楽しめる

宝箱

最近、教員免許のための勉強する中で、『子どもが文学作品を読むことの意義』について学んだのですが、

その意義とは…

わたしなりに解釈し、要約するとこんな感じです

こどもの頃、愛着を持って親しんだ文学作品から得た心の栄養は、心の中の部屋に蓄えられ、大人になり、社会に出て困難に直面したときに私たちを励ましてくれる

国語を勉強する意義についての言葉なので、文学作品について述べられていますが、

わたしは、この言葉はディズニー映画や、そのほかのたくさんのすばらしい映画にもあてはまると思います。

理系ママ
理系ママ
この言葉のように、ディズニーアニメを見て育った私は、実際、落ち込んだときや困難に直面したときには、よくディズニーアニメを見て元気や勇気をもらっています!

 

ディズニー映画の主人公は、ポジティブで頑張り屋で前向きな主人公が多く、物語の途中で挫折もたくさん味わいますが、最後は見る人に勇気や希望を与えてくれます^^

支配的な親の元を離れ、自由への扉を求めて勇気を出して冒険に出るラプンツェル

出典元:ディズニー公式HP

 

過酷な状況下でも、夢をかなえるために努力することや家族への愛情を忘れないティアナ

出典元:ディズニー公式HP

 

過去のトラウマや自分自身と葛藤したのち、未来を切り開く勇気を出したシンバ

出典元:ディズニー公式HP

 

 

さいごに

以上、『ディズニー映画が教育的にとてもオススメな4つの理由』をお話ししましたが、

ディズニー作品は、映像&楽曲が本当に素晴らしいので、

大画面で見ると、その良さをより堪能できます

ディズニープラス作品を大画面で視聴できるamazonの『Fire tv stick』についての記事も書いていますので、よろしければこちらもご覧ください

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理系ママ
理系ママ
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