
ディズニーが大好きな小学生2児のママです♪
国立大学理系学部&理系大学院修士卒後、メーカーの開発に従事し、結婚&出産を機に退職→現在に至る。
『セカンドキャリアは教育業界を目指す!』と決心し、現在教員免許取得のため、勉強中。
たくさんのディズニー作品を、ディズニープラスなどの動画配信コンテンツで、好きなときに気軽に見ることができる、素晴らしい時代になりましたね♪
幼少期から大好きだったディズニー映画。
そんな大好きなディズニー映画を現在は、子供たちと一緒に鑑賞しています^^
子供のころ何度も見た名作映画も、大人になってから見ると、また違った視点で見ることができ、子供のころには気づかなかった学びがたくさんあります。
また、『塔の上のラプンツェル』や『ズートピア』、『ミラベルと魔法だらけの家』などの比較的新しい作品では、社会問題をテーマとして扱っており、大人が見ても感動する内容となっています。
この記事では、大大大好きなディズニー映画の魅力について『教育的な側面』から解説します!
1.ディズニー映画の映画はとても道徳的
ディズニーの映画の一番素晴らしいところは、その内容が、とても道徳的なところです。
今日(2/7)は、初めて『#ピノキオ』が上映された日📽
<#星に願いを>と共に、感動のファンタジーをもう一度⭐
『ピノキオ』MovieNEX好評発売中! https://t.co/693hIQ81o2 pic.twitter.com/MOe1v7ce9u
— ディズニー・スタジオ (@disneystudiojp) February 7, 2018
最近のディズニー映画は、社会問題をテーマにしている部分があるせいか、内容が少し難しい気がしますが、
昔の名作映画は、お話の内容が小さい子どもにもわかりやすく、かつ、道徳的なものが多いです!
例えば、
『ピノキオ』『美女と野獣』『くまのプーさんシリーズ』『ダンボ』といった作品には、
嘘をついてはいけないこと。大切に想ってくれる人を裏切ってはいけないこと
本当に大切なのは、“人を思いやる心”であること
友情や助け合うことの大切さ
境地にあってもあきらめないことの意義
といったメッセージが込められてると思います。
このような道徳的な内容がテーマでありながら、『全く説教くさくないところ』がディズニー映画の素晴らしさだと思っています!
2.音楽が素晴らしい
#ディズニー 音楽の巨匠アラン・メンケン🎵 あなたはどの曲が好き❔
アンケートに答えよう❗#ディズニーデラックス ではアラン・メンケンの名曲を集めた番組も配信中😍https://t.co/4OvjI0rHo4 pic.twitter.com/WDrs9GjGls— ディズニー公式 (@disneyjp) September 14, 2019
とくに、ディズニー音楽の巨匠“アラン・メンケン”が手掛ける音楽は本当にロマンチックで素敵です!
アラン・メンケン氏は、『アラジン』『美女と野獣』『リトルマーメイド』『塔の上のラプンツェル』などの楽曲を手掛けています。
私自身、子供時代にピアノを習っており、育児が少し落ち着いた現在、20年ぶりにピアノのレッスンを再開しましたが、子どもの頃からいい音楽に触れさせるということは、教育的にとてもすばらしいことだと思います。
幼い頃からいい音楽に触れると、まず、感受性が高い時期に、いい耳や音楽的な感性が育てられます。
また、ディズニー映画の楽曲には、楽器で演奏しやすい名曲がたくさんあるため、楽器を習っている子どものモチベーションをあげてくれること間違いなしです!
\✨練習が楽しくなる✨/
3.世界中が舞台になっているため、各国の文化を映画から学ぶことができる。
ディズニー映画の作品では、世界中の国々がお話の舞台となっているため、作品を通して世界各国の文化を知ることができます✨
たとえば…
ピーターパンといっしょに冒険をする、ウェンディたちの家があるのは、イギリスのロンドン。

みんなでロンドンの夜空を飛ぶシーンは、大人になった今でも童心に返らせてくれる素敵なシーンです^^
秋の夜長、思う存分楽しみましょう🌕・。*゜#ピーターパン #きんようび pic.twitter.com/aSvhzF4Z1c
— ディズニー公式 (@disneyjp) September 16, 2022
『不思議の国のアリス』や『メリー・ポピンズ』もイギリスのお話。
『不思議の国のアリス』のマッドハッターたちの楽しいお茶会は、イギリスのアフタヌーンティーの文化が表現されたシーンです。
『メリー・ポピンズ』でも、主人公がお茶の文化を大切にしていることが伝わる場面がたくさんあります^^
スマホアプリ「ディズニー #マジックキングダムズ」に、『ふしぎの国のアリス』の仲間たちが登場!
アリスやマッドハッター、チェシャ猫などが登場し、あなたのスマホでオリジナルストーリーを繰り広げます✨https://t.co/69JekYKrxt pic.twitter.com/A94IrCDObH— ディズニー公式 (@disneyjp) November 21, 2017
ディズニーランドには、アリスのお茶会をテーマにしたアトラクション『アリスのティーパーティー』というアトラクションがありますね^^

『リメンバー・ミー』では、メキシコの『死者の日』という文化について知ることができます。

死者の日(ししゃのひ、ディア・デ・ムエルトス、スペイン語: Día de Muertos、英語: Day of the Dead)はメキシコの伝統文化、風習である。特にメキシコにおいて、死者を偲びそして感謝し、生きる喜びを分かち合うことを目的としている。この伝統は、メキシコにおいて最も重要な風習の一つであり、毎年11月1日と2日に祝われる。
引用元:Wikipedia
4.大人になってからも楽しめる

最近、教員免許のための勉強する中で、『子どもが文学作品を読むことの意義』について学んだのですが、
その意義とは…
わたしなりに解釈し、要約するとこんな感じです
こどもの頃、愛着を持って親しんだ文学作品から得た心の栄養は、心の中の部屋に蓄えられ、大人になり、社会に出て困難に直面したときに私たちを励ましてくれる
国語を勉強する意義についての言葉なので、文学作品について述べられていますが、
わたしは、この言葉はディズニー映画や、そのほかのたくさんのすばらしい映画にもあてはまると思います。
ディズニー映画の主人公は、ポジティブで頑張り屋で前向きな主人公が多く、物語の途中で挫折もたくさん味わいますが、最後は見る人に勇気や希望を与えてくれます^^
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出典元:ディズニー公式HP
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出典元:ディズニー公式HP
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出典元:ディズニー公式HP
さいごに
以上、『ディズニー映画が教育的にとてもオススメな4つの理由』をお話ししましたが、
ディズニー作品は、映像&楽曲が本当に素晴らしいので、
大画面で見ると、その良さをより堪能できます✨
ディズニープラス作品を大画面で視聴できるamazonの『Fire tv stick』についての記事も書いていますので、よろしければこちらもご覧ください

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